2010年11月
Theater Go Round 2010 参加作品
ディリバレー・ダイバーズ第3回公演
「シャッター街引導カレー。」
都会でインドカレー屋を営む主人公 大玉マゼロウは
ある日、突然の呼び出しで帰郷することとなった。
6年間ろくに連絡もせず、全く帰ることのなかった あの田舎街へ。
故郷で待っていたのは、疲れ顔の幼馴染 鍋出ニコミと
シャッター街と化した昔懐かしい街並みと
そこに隣接する超大型デパート”ジャスフール”だった・・・・・・!
自分が居ぬ間に街は変わっていた。そしてかつての仲間達・親友もまた。
次々と降りかかる苦痛な事態に胃を痛める暇もなく 突きつけられた現実
「ジャスフールによって シャッター街が なくなる」
頭を痛める仲間達。そんな中、ニコミは言う。
故郷を救う全ての希望は 大玉マゼロウにある と。
『俺、本当にカレーしか作れないぞ・・・?』
果たしてシャッター街の運命は・・・?

かくして彼は、手にしたおたまで 何を混ぜるのか
ある田舎街を舞台に
潰れかけたシャッター街と、超大型デパート”ジャスフール”との
小規模なぶつかり合いをダイナミックに描き出す!
視覚に響く!心に触れる!胃に訴えかける!
感動と垂涎のスーパーこくまろスパイシークッキングカレーストーリー!
2010年を締めくくる!ディリバレー・ダイバーズ待望の単独公演第三弾!
輝く具材と混ざり合い 煮詰まるカレーで引導を。
脚本:深浦佑太
演出:谷原聖
出演:
深浦佑太(大玉マゼロウ)
荒川創(魚住カツオ)
篠田なつみ(鍋出ニコミ)
岩杉夏(大玉スクエ)
村上義典(鍋出リューイチ)
平田渓一(牛角ギュウノスケ)
丸山将(牛角トンペイ)
下山美里(牛角トリコ)
豊嶋真之介(芋戸ニンジ)
入江千鶴香(芋戸タマネ)
原田充子(魚住ブンコ)
演出補佐:北山光次朗
音響:若林宗由
照明:渡辺真由子
衣装:岩杉夏
宣伝美術:松本汐加
制作:五十嵐玲美、吉田美穂、浅賀翔太郎、川上麻緒、中村麻衣子
日時:2010年11月19日(金)~11月21日(日) 全5ステージ
会場:演劇専用小劇場BLOCH(札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F)
舞台写真はこちら 舞台裏写真はこちら
2010年7月
ディリバレー・ダイバーズ第2回公演
「駅前パークTバック。」
"はくかどうか"が私の悩みです。
もう付き合い始めて随分になる彼氏から渡されたプレゼントが
Tバックでした。
どうしたら良いのかわかりません。私も生娘ではないにしろ
こんなことは初めてで、混乱しています。
Tバックの入った小さな箱を私に渡し、
『受け取ってくれ』と真剣に訴えかけてきた彼の瞳は曇り無く
私は彼が初めてわからなくなりました。
「はけばいいじゃないか」そう思われる方もいるでしょう。
ですが私には、はけない理由がある。
こんな悩み 友達にも先輩にも 誰にも言えない話せない。
お願いです。これを読んでいる方…
駅前公園で悩んでいます。どうか。
Tバックに翻弄されるOLの、孤独な葛藤と苦悩を描き切る!
賛否両論の衝撃作 "フルーツポンチどんぶり大往生。"から約2年。
ディリバレー・ダイバーズ待望の単独公演第二弾!
ガール・ミーツ・Tバックという名のラヴストーリー。
脚本:深浦佑太
演出:谷原聖
出演:

深浦佑太(追掛ケイジ)
篠田なつみ(千迫ナヤミ)
岩杉夏(千迫ナヤミ)
川上麻緒(三重前ユトリ)
入江千鶴香(三重前アセリ)
下山美里(三重前アセリ)
下出和也(桐霧ギリオ)
平田渓一(波風タテル)
森田亜樹(桐霧ギリヨ)
※一部ダブルキャストです。
演出補佐:吉田美穂、北山光次朗、村上義典
音響:若林宗由
照明:渡辺真由子
衣装:中村麻衣子
宣伝美術:松本汐加
制作:五十嵐玲美、吉田美穂、中村麻衣子、浅賀翔太郎
日時:2010年7月24日(土)~7月25日(日) 全4ステージ
会場:演劇専用小劇場BLOCH(札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F)
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2010年4月
BackGround Dogsプロデュース
「Teatro Ristorante」参加作品
「締めのコーヒーEX。」
ホットコーヒーと間違えてホットコーラを出してしまった!
閉店間際の喫茶店・・・離婚目前の夫婦に誤って出されたソレが
各々の想いを交差させる濃厚なホットラブ&コメディブレンド。
この店との夫婦の締めが迫る。
締めを揺るがす、この一杯。
脚本:深浦佑太
演出:谷原聖
出演:
深浦佑太(馬井戸フリタ)
岩杉夏(桐霧ギリヨ)

川上麻緒(梅島ハトミ)
浅賀翔太郎(桐霧ギリオ)
五十嵐玲美(甲飛テンチヨ)
演出補佐:吉田美穂、北山光次朗
日時:2010年4月24日(土)~4月25日(日) 全5ステージ
会場:演劇専用小劇場BLOCH
(札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F)
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本公演後、岩杉、川上がダイバーズの一員となる。
2010年2月
個々人のプライベートな事情が整ったため
約2年ぶりに活動を再開する。
2009年12月
2010年、再びダイブすることをブログで宣言する。
併せて、読みづらいことで有名であった集団名を
『ディリバレー・ダイバーズ(DeRiValley Divers)』
と改める。(アルファベットとカタカナが入れ替わった)
2009年11月
谷原、深浦、若林がPLANETES. 「Faith~誠義の代償~」に参加。
新たなお芝居仲間と出会う。
PLANETES.ホームページはこちら
2008年3月
メンバーの就職、就職活動などにより活動休止。
そして、ディリバレー・ダイバーズの象徴 荒川が就職で北関東に旅立つ。
2008年2月
ディリバレー・ダイバーズ第1回公演
「フルーツポンチどんぶり大往生。」
主人公・道地タクオ はオタクである。
彼と彼のオタクな親友・森モリゾウ は
大人気アニメ「世紀末肉弾少女伝説パンチちゃん。」にもう夢中。
だがそんなタクオの彼女・曽根ネネ は
彼がオタクであることを露ほども知らないのであった。
タクオはそんな正反対な二人とうまく折り合いをつけながら
平穏な日々をおくっていたのだが…

ある日 タクオ宅でオタクな親友 モリゾウと
タクオの彼女 ネネが偶然鉢合わせてしまったことから
彼と彼と彼女の運命は流転しそして…!
果たして、フルーツポンチどんぶりは大往生するのか。
悲劇的パッショナブルラブコメディ。
原案:荒川創
脚本:深浦佑太
演出:谷原聖
出演:
深浦佑太(道地タクオ)
吉田美穂(曽根ネネ)
荒川創(平賀ヘイスケ)
北山光次朗(森モリゾウ)
篠田なつみ(林田キキ)
中村麻衣子(パンチ・ジャブストレート/岡シイコ)
武田のぞみ(キック・ミドル/碇マスヨ)
音響:若林宗由
照明:渡辺真由子
制作:五十嵐玲美、浅賀翔太郎
日時:2008年2月29日(金)~3月2日(日) 全5ステージ
会場:マルチスペースエフ(札幌市中央区南9条西3丁目1-6彩木ビル4F)
舞台写真はこちら
2008年1月
荒川、谷原、深浦、吉田の4名が北海学園大学演劇研究会を卒業。
それと共に稽古が本格化する。
また同時期に浅賀がメンバーに加わる。
2007年11月
4人の先輩にあたる五十嵐、武田、後輩にあたる北山、篠田、中村、渡辺、若林が加わる。
そして、札幌でも有数のわかりづらい集団名を持つ演劇集団
「DeRiValley Divers(ディリバレー・ダイバーズ)」
が誕生する。ちなみに、名付け親は深浦。
2007年10月
前述の3人に吉田が加わり、翌年2月末の第1回公演に向け4人で本格的に動き出す。
2007年7月
荒川、深浦、谷原の3人が深浦宅で構想を練る。
その時すでに、第1回公演「フルーツポンチどんぶり大往生。」のあらすじは完成していた。